飲食店経営

飲食店の資金繰りに!リクルートのパートナーズローン

2019年5月22日 By

飲食店に限らず、経営者の永遠の悩み、心配事はというとやはり「資金繰り」なのではないでしょうか?

実際に仕事をこなしてから着金まで数か月かかるお仕事に比べると、飲食店は来店されてから、入金まで現金なら即日、カード決済でも翌日から、どんなに遅くとも2週間くらいで入金されます。

キャッシュフローから言うと、飲食店は恵まれていると言えるでしょう。

それでも、一年の中には繁忙期もあれば、来店の少なくなる時期もあります。また、厨房機器の故障、設備投資、賞与、源泉徴収、労働保険、法人税、消費税の支払いなど、普段の営業の仕入れ、お給料、家賃の支払い以外にもまとまった額の出金がついて回ります。

いざという時の、お金の借り先は頭に入れておいてもいいかもしれません。

借り入れと言えばまず頭に浮かぶのは、お店を出店するときにお世話になった政策金融公庫、または銀行、信用金庫などの金融機関でしょう。

利率の安さなど、メリットはおおいですが、借り入れの申請から早くても1か月ほどの時間はかかってしまいます。また、用意しなければいけない書類、印紙、押印など手間はかかります。

そこで今日紹介するのはホットペッパーを運営するあのリクルートさんが手掛ける「リクルートパートナーズローン」です。

詳しくはこちらをご覧ください。

自分のお店がホットペッパーを利用しているのでDMが送られてきたので知りました。飲食店ならホットペッパー、不動産ならSUUMO、旅館業ならじゃらんなどの、リクルートを母体とした媒体を利用している会社(法人が対象、個人事業主では利用できないようです。出来ます。個人事業主のページもありました。)が利用できる招待制の融資サービスになります。

この融資のすごいところは、なんと申し込みから最短で即日の融資が可能というところです。来店や、紙での書類提出は不要で、パソコン、スマホから16時までの申請、本人確認完了であれば即日指定の口座に着金します。これマジですごいです。

実際僕も、神田のお店の撤退費用、消費税の支払いなどが重なり、ちょっと資金がつらいなという時に利用しましたが、本当に即日に融資が実行されました。

二期分くらいの決算書の数字を打ち込むところがあったような気がしますが、煩わしい書類などなく、簡単に申し込め、今ならキャンペーン中と言う事で年利2%の超低金利で即日300万円の融資が行われました。一括の3か月後の返済で気になる利息は約1万円ちょっと。ほんとにすごくないですか?

返済方法は元利均等返済方式(分割払い)か 期日一括返済方式が選べました。一括の場合は1~3か月の間で返済日を選べ、また 元利均等返済方式 の場合は3回~6回払いが選べました。

飲食店を経営していると、資金的にいい時ももちろんありますが、苦しい時もあります。いざという時に、どうやってキャッシュを引っ張ってくるか…覚えておいて損はないと思います。