IT化飲食店経営

アルバイト募集(バイトル)

2018年4月26日 By

ちょうど、アルバイト募集を考えているところに、以前からお付き合いのある、テレビCMでお馴染みの「バイトル」の担当の方からお電話を頂きました。
ゴールデンウィーク前後、ちょうど新年度が始まって一か月のこのタイミングが求人が動きやすい時期と言う事でのお電話でした。
せっかくちょうどいいタイミングでお電話を頂戴できたので、ゴールデンウィーク明けからの掲載という方向で話を進めました。

ちょうどいいので、求人のバイトルの感想をご紹介していきます。
バイトルはテレビCMをガンガン流しているので知名度は高いとおもいます。

何度かお付き合いさせて頂いていますが、よく聞く「全く応募がなかった」といったことはありませんでした。
かける予算にもよって多少はありますが応募はあります。
なんとなくですが、女性の応募が男性の応募よりも多いような気もします。

他の媒体を利用したことがないので(しいて言えばハローワーク、無料で求人できますが、ちょっともう懲りました…。相性が悪かったのでしょう)、他社とのお値段の比較、応募数の比較などは出来ませんが、総じて満足しています。

さて、気になるお値段ですが、関東近辺の求人広告掲載料は

上記になります。
一応確認ですが、1週間単位での掲載料金です。
まあ、実際は営業担当者との交渉で、お値段は多少値引きしてくれます。
また、すでに利用しているお店の方からの紹介でも、そのお店が提示されているお値段と合わせてくれるくらいまでの値引きは期待できます。

そしてお値段が高ければ高いほど、上位に表示され、閲覧数が多く、その分応募が多くなりやすいです。
この辺は、飲食店の広告サイトと同じですね。

弊社の場合、相場通りの時給での募集をPプランで一週間で約10件の応募がありました。
10件あれば一週間だけの掲載で十分と考えるかもしれませんが、10件の応募から実際に連絡が取れるのが約半分、そこから約束した日時に面接に来てくれるのが約半分、つまり2~3人くらいが面接まで来てくれます。
応募があった30分以内に返事のメールを送っても、返信もないパターンは本当に多いです。
そして、実際に面接来てくれ採用が決まっても、初出勤の日まで油断できません。
初出勤の日までに、もっと都合の良いバイトが見つかって、やっぱりすいませんと言われることもありますし、連絡あるだけそれはまだいい方で、初出勤の日に現れない事も多々あります。
本当に欲しい人数よりも何割か多く採用して、ちょうどいいくらいだと思います。

ちなみにDプランですと、応募は一気に少なくなり、一週間で約3~4件(こちらも弊社のお店の場合)。面接にたどりつけるのが1~2名、ですので採用は一か月の掲載で多くて1~3名程度になりました。
お値段相応といったところでしょうか?

冒頭でも触れましたが、バイトルでも求人は大学生くらいの女性が多いので、採用した方から直接同級生などの誰かを紹介してもらえるような仕組み(例えば紹介料を1万円時給とは別に支払うなど)を作れれば、今後の採用活動の予算を少なく出来るかもしれませんね。

飲食店に取って、人手不足は今までも、そしてこれからは今まで以上に大きな課題となると思います。
アルバイト一人を採用するためにかかるコストは一人当たり5万円以上とも言われています。
ですから、採用したアルバイトの方が長く働いてもらえるよう、働きやすい、続けやすい(時給も含め)職場を作っていくことが、長い目で見れば、コストの削減につながるのかなと思います。

もし、バイトルでの採用をお考えの方は、良ければご一報くだされば、担当者の方をご紹介します。
多少の値引きは期待できると思います。