SNS
IT化飲食店経営

SNSと付き合う

2018年3月28日 By

Facebook
・国内月間アクティブユーザー数:2,400万人 ⇒ 2,800万人
Twitter
・国内月間アクティブユーザー数:4,000万人 ⇒ 4,500万人
Instagram
・月間アクティブユーザー数:1,600万人 ⇒ 2,000万人

2018年3月時点のデータですが、世界的にユーザー数の多い3大ソーシャルネットワークのFacebook、Twitter、Instagramの国内ユーザー数です。
今はもうどの業種のお仕事も、このSNSの事を無視できなくなっています。

たまに老舗の飲食店に行くと、SNSに載せるのお断りとか、写真お断りとか張り紙していたりするのですが、これは良いとか悪いとかの話ではなく、ちょっともうSNSに載せないでっていうお願いは無理というか、無駄だと感じます。
どんなに規制しても、絶対SNSにさらされないで営業していくのは無理です。

美味しいお店、特に高級なお店に行ったらお料理などをスマホで写真を撮る、それをSNSに上げて「いいね」をもらう、この一連の流れは、もはや現代人にとって生活の一部となっています。

やめてね!って言って、ネットに上げられたって怒るよりも、どんどん美味しそうな写真を撮ってもらって、良い記事と一緒に上げてもらえるお店を、メニューを、工夫して作り上げる方がよっぽど効率的だし、メリットがあります。
やめてねっていうだけでも、お客様は腹を立てて、腹いせによからぬことを書いちゃう世の中ですし…

それにしても、当面このSNSのユーザー増加、投稿増加の流れは誰にも変えられるものじゃないように思います。
その流れ、せっかくだからうまく利用してはいかがでしょうか?