Wi-Fi
IT化インバウンド対策飲食店経営

お店にWi-Fiを

2017年11月27日 By

様々なお客様が来店する中で、これから多くの外国人旅行者が来店されます。

自分が外国に行ってすごい思うのは、海外ってWi-Fiが充実してるなってこと。

Wi-Fiが完備してあれば、重たいガイドブックを常に持ち歩く必要もないし、ちょっとした会話の時に翻訳したり、タクシーに乗った時に、行き先を画面を見せるだけで良くなるし、LINEみたいなメッセージアプリで、同行者にメッセージや電話も掛けることが出来ます。

海外に行ってローミングで携帯つなぐと、膨大な料金が発生するそうです。通常は機内モードにしてしまって、Wi-Fiだけをつなぐように設定するのではないでしょうか?

同じことが日本に旅行する外国人旅行者にも言えるのではないでしょうか?

店内でWi-Fiを飛ばして、それを開放するだけで、助かるひとは外国人旅行者以外にも多いと思います。

長時間滞在するカフェのような業態は、その場所でお仕事をする方も、ゆっくりインターネットに興じる方も多いと思います。その時に、テザリングや携帯Wi-FiなどでPCを操作するより、店内にWi-Fiがある方を選択肢から選ぶことも多いでしょう。

また、お店側のメリットとしても、インターネット経由のカード決済ができれば、手数料などで大きなアドバンテージがありますし、レジ機能をタブレットのアプリなどにすることで、複数店舗経営される方は、他店の売上をリアルタイムで把握することも出来ます。

タブレットにメールが飛ぶように設定してあれば、ネット予約のメールを店長や経営者以外にも、お店のレジのタブレットに送るように設定できるので、予約の共有が従業員で出来ます。

また、今はインターネット回線や機器もそんなに高いものではありません。どうしても費用が気になるようであれば、東京都内のお店なら補助金がもらえます。

様々なメリットを享受することが出来る、インターネット回線、導入を検討してみてはいかがでしょうか?