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飲食店経営

【東京都】営業時間短縮要請

ついに昨日から始まりました。 東京都からのカラオケ店、飲食店に向けた営業時間の短縮要請の実施。 東京都内の飲食店は午前5時から午後10までに営業時間を短縮してチョーだい。 協力してくれたら20万円払うよというのが今回の趣旨です。 かなり厳しい時短要請 厳しい…かなり厳しい要請です。 ようやく、ようやく前年度比50%ほどまで持ち直して(いや、それでも超キビしい)来ていた中、ここでの営業時間短縮、特に午後10時以降の営業自粛はかなり辛いところです。 実際、短縮営業を始めた昨日(8月3日)は、散々な売上で

法務局行くのダルイですよね?そんなあなたに「Graffer」がマジ便利!

今回のコロナウィルスの流行によって、僕たち飲食店経営者は多くの補助金をもらいました。 持続化給付金、雇用調整助成金、東京都の休業協力金、最近始まった家賃支援給付金。 また、弊社で申請代行や申請サポートしている数多くの補助金・助成金事業など。 国や自治体からたくさんの支援がありました。 で、その申請の度に必要になる書類を取りに行きましたよね? 法人の場合は法務局に行って、印鑑カード(で良かったでしたっけ?)を機械に入れて、それから出たレシートもって印紙買って、呼ばれたらその印紙を貼って、登記簿(ほとん

【東京都】業態転換支援事業の申請書類の作成を詳しく紹介します!

新型コロナウィルスの感染拡大が続いて何カ月になるんでしょうか? 相変わらず、都内、全国ともに感染者数が減らず、僕たち飲食店は都心部であればあるほど、厳しい戦いが続いていると言えます。 都心部の、特に繁華街やオフィス街などの、家賃の高めの立地のお店が厳しい状況であるようです。 逆にそこまで都心や繁華街ではない、住宅地の街は結構実は苦しくない方が多いようです。 在宅ワークが進み、会社の同僚との飲みも減り、また、通勤せずとも仕事ができるので、今まで通ってたオフィス街ではなく、住んでる街の飲食店で食事を(

【2020年度】コロナに負けるな!飲食店が活用できる補助金一覧

補助金の申請をしたことがありますか? ほとんどの飲食店経営者の方はないと答えていたと思います。 去年までは… 今年になってコロナウィルスの感染拡大が起こり、政府は困窮している中小企業へ最大200万円、個人事業主に対して最大100万円の「持続化給付金」を給付しました。 また、東京都などの自治体が、緊急事態宣言による自粛を促すために、「東京都感染拡大防止協力金」を出してくれました。 書類申請になれていない方は、なかなか難しかったかもしれませんが、それでも、ほとんどの方は申請したと思います。 そして、それ

キャッシュレス・消費者還元事業に登録しました?(楽天ペイ)

飲食店のお会計の決済手段は、この一年位で大きく変わってきました。ネット経由でのクレジット決済が主流になった3~4年前。この一年位は○○ペイのようなQRコード決済のシェアを、各社取り合っている様相です。 記憶に新しいのは100億円バラまいた「PayPay」ですよね?加盟店での使用であれば20%ポイントで還元する、ものすごいキャンペーンで一気にQRコード決済と言えば「PayPay」のイメージを付けました。 また、決済以外にも今年は、消費税増税、軽減税率など、飲食店(だけではないですが)を取り巻く環境は大

まだFAX使ってるの?発注はアプリで!

インターネットの普及で、僕たち飲食店の発注業務は随分楽になりました。 10年前くらいは、ほとんどの飲食店はFAXと電話で発注してました。電話なら直接話すか留守番電話、ファックスは取引先が作ってくれた発注書に毎日紙に数量を書き込んで送っていました。 これやってた人はわかると思うんですが、各店の営業時間(12時閉店とか、翌5時閉店とか、似たような閉店時間の為)発注する時間が被るんですよね?そうなると、電話なら話中に、ファックスも送ったつもりでもエラーで送れてなかったり…FAXが送れてないことに気づいたの

By |2020-07-27T22:31:57+09:002019/06/13|Categories: 飲食店経営, IT化|Tags: , , , |

食べログの「ネット予約無断キャンセル保証サービス」を利用してみた!

飲食店の無断キャンセル。何年か前から問題になっていましたが、2019年現在もなかなかなくなりません。 ある女性のTwitterかなんかで「私の知ってる出来る男は3件くらい飲食店を予約しておいて、相手の希望を聞いてその中の一軒のお店に行く」みたいな投稿をして炎上しました。 極端な例ではありますが、実際にそういう人はいるのでしょう。僕たち飲食店の人間からすると、本当に腹立たしいし、哀しい限りです。 実際、弊社の店舗でも人数の大小はあれど、月に一回くらいの予約の無断キャンセルがあります。そしてその多くは、

By |2020-07-27T22:29:45+09:002019/06/03|Categories: 飲食店経営, IT化|Tags: , , |

飲食店の資金繰りに!リクルートのパートナーズローン

飲食店に限らず、経営者の永遠の悩み、心配事はというとやはり「資金繰り」なのではないでしょうか? 実際に仕事をこなしてから着金まで数か月かかるお仕事に比べると、飲食店は来店されてから、入金まで現金なら即日、カード決済でも翌日から、どんなに遅くとも2週間くらいで入金されます。キャッシュフローから言うと、飲食店は恵まれていると言えるでしょう。 急な出費に対応するために それでも、一年の中には繁忙期もあれば、来店の少なくなる時期もあります。また、店舗の更新料、厨房機器の故障、設備投資、賞与、源泉徴収、労働保

By |2020-07-27T22:25:19+09:002019/05/22|Categories: 飲食店経営|Tags: , |

予約台帳を考える

随分前の事ですが、自分のお店の予約台帳を紙のノートではなく、タブレットのアプリで管理するようになりました。自分で使ってみて、その使い心地、メリット、デメリットなど色々感じることがありましたので投稿したいと思います。 デジタル台帳「RESTY」 まずはアプリですが「RESTY」というアプリを導入しました。予約台帳を作っている会社はたくさんありますが、数件の説明を聞いて、元々お付き合いがあったので「RESTY」に決めました。 詳しく説明はこちらで。 なぜ予約台帳アプリを? そもそも、なぜ導入することを決

By |2020-07-27T22:20:01+09:002019/05/21|Categories: 飲食店経営, IT化|Tags: , , , |

アルバイト募集(バイトル)

ちょうど、アルバイト募集を考えているところに、以前からお付き合いのある、テレビCMでお馴染みの「バイトル」の担当の方からお電話を頂きました。 ゴールデンウィーク前後、ちょうど新年度が始まって一か月のこのタイミングが求人が動きやすい時期と言う事でのお電話でした。 せっかくちょうどいいタイミングでお電話を頂戴できたので、ゴールデンウィーク明けからの掲載という方向で話を進めました。 知名度の高いバイトル ちょうどいいので、求人のバイトルの感想をご紹介していきます。 バイトルはテレビCMをガンガン流している

By |2020-07-27T22:15:29+09:002018/04/26|Categories: 飲食店経営, IT化|Tags: , , |

東京都の翻訳サービス

今回のお話は東京都の方に限られますが、飲食店のインバウンド対策に絶対に活用したい東京都主導のサービスのご紹介です。 東京都が本気でインバウンド対策に取り組んでいます。 東京都のインバンド対策 2020年の東京オリンピックに向けた、訪日外国人観光客の獲得のためのインフラ整備事業で、多言語のホームページや店内案内等への補助金、外国語メニューの無料作成サイトは以前からこのサイトでもご紹介していました。 eat東京 http://www.menu-tokyo.jp/menu/ それとは別の事業で、多言語コー

外国人のお通し問題

あなたのお店では「お通し」を出していますか? ファストフード店や、定食屋さんのようなお店では少ないですが、居酒屋などのお酒中心のお店ではドリンクの提供と同時にお出ししますよね? このお通し、特に外国人旅行者に多いですがしばしばもめ事の原因となってしまいます。 お通しは、飲み物を頼んだお客様にお料理が出てくるまでのいわゆる「つなぎ」として提供されます。 一種のチャージ料金で、前菜が出なくても「席料」や「テーブルチャージ」などで同様に料金がかかる場合もあります。 ですが「勝手に」出てきたもお通しに、日本

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