クレジットカード飲食店経営

買い物はクレジットカードがお得

2018年3月2日 By

なんかいきなりクレジットカード会社の回し者みたいなタイトルですが、もうそのままの意味です。

飲食店の経営をしていると、買わないといけないものってたくさんあります。
日々の仕入れでのスーパーなどでの買い物なんかはもちろん、開業時には電話機、パソコンやタブレット、レジスター、フライヤー、照明機器、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、ストッカー、テレビ、音響などの電化製品や、お皿、包丁、まな板、トング、はかり、グラス、フライパン、鍋などもう本当に色々必要です。

また、日々の支払いに電気代、ガス代、水道代、電話代、インターネット代、広告費なんかもかかります。

今日はこれらの支払いをすべてクレジットカードで払ってしまいましょう!というお話です。

意外に(これは本当に僕はビックリするんですが…)経営者の皆様は、現金やコンビニ払い(これも現金ですね)で対応していたりするんですが、どう考えてもメリットがない!
というかもったいない!

どういうことかと言いますと、まず、カード払いに切り替えると支払い忘れがなくなりますよね?
電気代なんか払い忘れてて、ある日営業しようと思ったら電気がつかないなんて笑い事じゃありません。

それに、カード払いに切り替えると、請求される日にもよりますが、カード料金の引き落としが大体一か月ほど後回しに出来ます。
経営において、入金(これは日々の売上が日銭で入るので飲食店は楽です)は出来るだけ早く、出金は出来るだけ遅く。
これは鉄則です。
キャッシュフローが回しやすいです。

また、いざというとき、例えばケガや病気で2週間ほどお店の営業を休んでしまったなどした時、現金のみに頼っていると支払いが出来なくなる可能性もあります。
そんなことにならないためにも、現金はなるべく手元に置いておいた方がいいんです。
あとは、カード払いにすると、毎月請求明細書が送られてくる(またはネットで見れる)のでどこでいくら使ったかが分かりやすく、経費を可視化できます。

そして最大のメリットとしては、ポイントが貯まると言う事です。

これ、本当に大きいです。
個人での買い物などの金額と比べて、飲食店を回していくための経費はかなり多いはずです。
原価三割だとして、300万円の売り上げのお店だとしたら、単純計算して100万円は仕入れに費やされます。
15坪位のお店の光熱費は、夏の暑さピークの時など約10万円位になると思います。
電話代や他にもお付き合いで飲みに行くこともあるでしょうし、細々した買い物も多いでしょう。
あと、最近では消費税とか法人税もカードで払えます(これだけ手数料がかかってしまいますが…)。
これらすべてをカードで支払ったら…

ポイントをマイルに変えて海外旅行なんて軽くいけます。

100万円の利用で1万マイルくらいに変えれるので、上の計算で行けば年間13~4万マイルになりますね?
ハワイまで安い時で4万マイルです。ビジネスクラスでも8万マイルです。
どうです、すごくないですか?

しかも、現金で払う金額と全く一緒の金額でですよ。

まあ、実際には仕入れをスーパーのようなところで全部賄っているお店さんは多くないでしょう。
酒屋さん→対応してくれました!こちらだけで月に4~5000マイル貯まります。
とか、食材業者さんとか、八百屋さんとか、配送してもらって請求書払いで銀行振込してるお店がほとんどだと思います。

これらもそうですが、家賃とか、もっと言えば従業員のお給料とかもカード払い出来たらなーって僕なんかは思ってますけど。

お店用のビジネスカードと、個人のカードを上手に組み合わせて、普段忙しい毎日を送るあなたに、ポイントでご褒美を上げてみてはいかがでしょうか?