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飲食店経営、支払いはネットバンクがおすすめ

2018年3月1日 By

飲食店を経営しているなかで、切っても切れないのが食材や飲み物等の仕入れですよね?
もちろん仕入れをすると支払いが発生するわけで、銀行振込での支払いにはネットバンクが良いよっていうのが今日のお話です。

お店によっては、商品を持ってきてもらう度に現金で支払う所もあると思います。
お店の(オーナーの)考えもありますし、規模や、新規で開業したてなどはしょうがないかもしれません。
ですが、毎日の支払いの細かい領収書がたまるので経理上も大変ですし、仕入れ分のお金を余分にお店に置かなければならないので、セキュリティ上もあまりおすすめできません。

が、飲食店のほとんどは「掛け」で、ひと月ごとにまとめて請求書をもらって、翌月末までに振り込むという形だと思います。経理上もまとまった請求書の方が楽ですし、また、酒屋さんにはいくら払ったのかという金額がはっきり把握しやすいというメリットがあります。

仕入れ以外にも銀行振込の支払いは多いもので、家賃、レンタルマット代、おしぼり代、ごみ処理代、あとはお給料など沢山あります。
お仕事柄、他の飲食店のオーナーの方とお会いする事が多いのですが、この振り込み、ほとんどの方が銀行のATMですましているんです。

なんでかな~?
絶対ネットバンクの方が楽だし、手数料も安いし、メリットしかないです。

銀行のATMは店舗にもよりますが、営業時間があり、当たり前ですがその時間でしか振込をはじめとした操作ができません。
また、銀行にもよるのかもしれませんが、手数料が3万円以上の支払いで540円かかってしまいます。

これ、ネットバンクだともちろん操作は24時間自分のタイミングで行えますし、手数料は3万円以上の振込でも268円(自分が使っている楽天銀行は。手数料は銀行によって変わると思います)と約半額です。仕入れ先が多く、従業員もたくさんいれば、一件当たり250円程の差額も結構大きな差になります。
それに記帳しなくても、引き落としされたかの確認や、残高の確認が出来ますし、世界中ネットがつながればどこにいても振込が出来ます。
十数件の支払いをATMで後ろに人が並んでいるのを気にしながら支払う事もなくなります。

通常、今現在であればほとんどの銀行さんもネットバンキングに対応しています。
まずは今、自分がお付き合いしている銀行さんにそのサービスがあるか調べてみるものいいかもしれませんね。
その際、ネット上にしか店舗がない、いわゆるネット銀行さんとのサービスを比べてみたらいいと思います。

それだけで、手数料はもちろん、振込にかけてた労力がだいぶ減るはずです。

※ここでいう「銀行」は信用金庫や郵便貯金なども含めています。