電気
飲食店経営

電力会社を見直す

2018年3月30日 By

飲食店を経営していると、まあ必ず電気を使うわけですが、そこを見直してみましょうと言うのが今日のお話です。
契約によって色々な形態があると思いますが、基本的にはご自身で契約して、請求が来て、支払いするというのが一般的ですよね?
弊社のお店は二件とも、大家さんに請求があり、それから家賃と一緒に電気代を振り込むという形なので、残念ながら今回のお話には該当しません…
ですが、もしご自身で電力供給会社を選べる立場にあるのでしたら、一度見直してみてもいいかもしれません。

何年か前の電力自由化によって、ご家庭や事業所の電気事業者を自由に選べるようになりました。
都内でしたら、東京電力一択だったのが、たくさんの電気事業者から好きなものを選べるようになったのです。
これによって競争が生まれて、各社乗り換えしてもらうために様々なサービスが出ています。

au電気
ちなみに、僕は自分の使用している携帯会社がAUなので自宅の電気会社を「auでんき」に変更してみました。
料金自体は今までと変わることはなく、ですが利用料金によって(8000円以上であれば5%)ポイントをキャッシュバックしてくれるというものです。
au自体のポイントにキャッシュバックですが、auウォレットに振り返ることで現金と同じように使用できます。
自分の家の電気料金は、家族4人暮らしなので一か月約1万円から、夏、冬は15000円程。
ポイントは500円~750円位と大したことはありません。
それでも、変えなかったよりはましですよね?

ただ、これをお店の電気料金で考えてみると…
弊社のお店を例にとると、約19坪のお店、夕方6時から深夜2時までの営業時間で、エアコンをガンガン使う夏、冬で約8万円の電気代になります。
それの5%と言ったら4000円、何気に馬鹿にできないですよね?
導入に費用が掛かるわけではないですから、その浮いたポイントは丸々浮いた経費になります。

au電気アプリ
また、アプリで前日までの電気使用量が視覚的に見えます。
いつもよりも電気使用量が高いなどの異常がすぐにわかるので、何か不具合があるかを疑うことも出来ますし、何より省エネ意識が高まります。

また、以前にも紹介しましたが、電気料金の支払いをカードで決済すればメリットは2倍になります。

一例として、自分の知っているauでんきを取り上げてみましたが、探せば色々メリットのある、ご自身にあうサービスを行う会社があるはずです。
知らないだけでもったいないことをしているかも?
自分で電力会社と直接契約できる方は、一度見直してみてはいかがでしょうか?