EAT東京
インバウンド対策

外国語メニュー

2017年11月27日 By

年々増え続けるインバウンド(外国人旅行者)の対策していますか?

2020年の東京オリンピック時、日本政府は2020年の訪日観光客4000万人呼び込むと明言しています。
その時、せっかくの旅行者を取りこぼすか、来店につなげるか、それは今からの対策に掛かっています。

東京都では飲食店用に多言語でのメニュー作成サイトを用意してくれています。

http://www.menu-tokyo.jp/menu/

EAT東京というサイトです。

簡単な登録をして、写真とメニューを打ち込んでいくだけで、英語、中国語、韓国語をはじめとした各言語に翻訳してくれます。
慣れるまではちょっと難しいかもしれませんが、一部だけでも印刷してお店にあれば助かります。

自分がお店に立っていても、来店した外国人旅行客が「英語位はわかるだろ」思っていますが、本当に英語も通じない人がまれに来店されます。

そんな時に出してあげて助かりました。

インバウンド対策と言うと、ハードルが高そうですし、何をしたら言いかわかりませんよね?
とりあえず、来店した外国人旅行者のためにも、写真付きの外国語メニューを作成してみてはいかがでしょうか?
ないよりは100%喜ばれますし、お店のスタッフも助かるはずです。

せっかく東京都が予算をかけて作ってくれたサービスです。使わない手はないと思いますよ。